トレイダーズ証券
証券会社ですが、大体どの証券会社でも、簡単でスピーディーです。
しかし、どこの証券会社でも一長一短あり、
その中で自分に合う証券会社を選ぶのが一番です。
まずは、複数の先物口座を作ってみて、その中で自分に合った口座を選び、
並行して多くの人はどの口座を使っているか聞いてみるのもいいと思います。
複数の先物口座の中には、トレイダーズ証券も含めると
いいでしょう。
トレイダーズ証券
日経225が取引できる会社で唯一電話でも注文も可能になっており、
24時間のコールサポートが、充実しています。
トレイダーズ証券株式会社の概要です。
所在地 〒106‐6029 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 29階
連絡先 03-5114-0333
資本金 1,744,000,000円
登録申請の経過 登録済み / 関東財務局長(金先)第49号 /
平成17年10月31日
取り扱い通貨 米ドル/円 取引単価1万米ドル
ユーロ/円 取引単価1万ユーロ
ユーロ/米ドル 取引単価1万ユーロ
豪ドル/円 取引単価1万豪ドル
英ポンド/円 取引単価1万英ポンド
NZドル/円 取引単価1万NZドル
南アフリカランド/円 取引単価10万ランド
手数料 1万ドルあたり500円
取引形態 オンライン取引と電話取引
特徴 トレイダーズ証券をご参照ください。
トレイダーズ証券では、手数料無料キャンペーンなど
期間ごとに各種キャンペーンが行われてます。
また、トレイダーズTVでは、
投資に様々な要因で変動する市況を、朝昼夕1日3回解説します。
日経225先物取引をする上で役立つ政治ネタや時事ネタを経験豊富な解説者
がピックアップして解説します。
新聞やテレビでは報じられない情報も満載です。
また、FXの自動売買みたいなテクニカル分析やアノマリーなどもご紹介します。
日経225先物というのは日経平均の先物になりますので、投資対象はもちろん株式です。そのため、株式相場は為替相場や商品相場の影響を受けることが多々あります。
為替相場についてはドル・ユーロ、商品相場については原油・金などの代表的な指数動向に敏感になる必要があるかと思います。
最近では特に為替相場と株式相場との相関性が高く、米株高=ドル高などといった傾向が顕著にみられます。また、原油価格や金価格の上昇についてはインフレリスクによる利上げ観測へとつながり、通貨の買い需要が増加することもあります。
日経225先物をトレードする上で、注目すべき材料や情報収集の方法をお話しようとおもいます。
日経225先物は大阪証券取引所、CME(シカゴマーンタイル取引所)、SGX(シンガポール取引所)に上場しています。実施については、大阪主権取引所の先物を上場しますが、海外市場における日経225先物iPhone FX
の動向は、大阪における取引に影響を与えます。
海外の市場は日本との時差があるため、大阪の市場で取引される時間の前後にこれら2つの国の状況を把握することで、その日の大阪市場の動向を読むことが出来ます。実際、これら3つの取引動向は類似する点が多々あります。
投資の情報収集全般について言えることですが、一昔前よりもパソコンの前にずっと座っていなくても、携帯電話を上手に活用することで、リアルタイムな情報収集が出来るようになりました。携帯電話のパケット代は時間制限のないコースを選び、注文だけではなく情報収集も携帯電話で行えるととても便利です。いつも相場とつながっているという環境を作るということで、相場観がどんどん養われていきます。
日経225先物は、日本の市場である大阪証券取引所の他、CME(シカゴマーンタイル取引所)と、SGX(シンガポール取引所)にも上場されています。これらは、同じものを扱っているという点では通ずるところもありますが、それぞれ全く別々のマーケットになりますので、大阪市場で購入したポジションをCMEやSGXで売却することは出来ません。
大阪証券取引所においては、前場が9:00?11:00、後場が12:30?15:10、夕場が16:30?19:00というサイクルで取引がされます。一方、シンガポール取引所では、日本より15分早い8:45より取引が始まり、8:45?11:15、12:15?15:30、16:30?20:00のサイクルで売買が行われます。
大阪市場より取引時間が早く開始されるシンガポールの日経平均先物iPhone FX
は、15分後に始まる日本市場の寄り付きを占う上で、市場参加者は非常に注目します。
一般的には、大阪証券取引所での売買が始まる9:00には、SGXの日経225先物と大阪証券取引所の日経225先物の寄付きはほとんど同等のものにサヤ寄せしていくような形になります。
大阪は11:00?12:30までは昼休みですが、SGXの後場は12:15から始まります。このタイミングにおいても、SGXの後場における気配が大阪市場の後場の寄り付きに大きな影響を与えます。
このように、若干時間差がある状態で進行する2つの市場は、互いに日経225mini売買の具合をうかがいながら互いの市場における売買に影響を及ぼし合っています。
補足として、シンガポール取引所には、日経225先物以外にも、日経225先物オプション、石油・貴金属、ユーロ・ドルや円金利先物、同オプション取引、日本国債先物取引などが上場しています。
大阪の市場がスタートした9時以降は、二つの市場で日経225先物が動きますので、2つの市場での動きはほぼ同じになります。