FXの基本 ユーロのすすめ
歴史のまだ浅いユーロですが参加している国の数が多く、力の強い国が多い。これが魅力の一つでもあります。また中東では、石油の決済通貨をドルからユーロへ切り替えるような動きも出ていますから、そうなるとこれからユーロの影響力がもっと強くなっていく事も予想できます。
とくに、このユーロドルの場合だと日本円が間に入ってきませんから、
円の動きが不安定な時などは、円をあえて外してユーロとドルでiPhone FX取引をすると、
投資の成績も安定してくるでしょう。と言ったような形で戦略的に切り替えをはかるなどの方法も積極的に取り入れてはどうでしょうか。。
ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組み合わせ、ユーロドルです。この組み合わせだと日本円が入らないCFD取引になりますがこれもFXならであの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。ただし、初めてでいきなりユーロドルだとイメージがつかめないと思うのでドル円に飽きたら、というか慣れてきてから少しずつユーロドルにチャレンジしても遅くは無いと思います。
ユーロとドルの取引量は、ドルと円の取引以上に量が多いですから安定感も抜群になります。また、ユーロは将来的にはドルと替わる通貨になると予想されていますから、今後ユーロがどんどん強くなっていくのは予想がつくでしょう。
FXの話をすると、リスクが高いと言われます。その時僕は、いつもこのように説明します。
自動車はとても便利な乗り物です。でも、使い方を間違えば、人を殺す事もあるでしょう。自分が死ぬ事もあるでしょう。
『自分や人を殺してしまうモノ』なのに、なぜみんな利用するのでしょうか?
モノには『リスク』と『メリット』があります。リスクの部分だけを強調すれば、刃物は『人を殺すもの』だし、野球のバットだって『人を殺すもの』になってしまいます。
モノには『正しい付き合い方』があります。FXも正しく付き合えば、ローリスクでもおいしい思いをする事は出来ます。
MMFでも充分だとは思いますが、ちょっと頭を使うと、FXもかなりおいしいと思います。
FXの注文方法の「成り行き注文」とは注文方法の基本です。
成り行き注文をするときには、チャート図と現在のレートをみて判断します。
といいますのは、リアルタイムに為替相場を見て判断し、自分のタイミングで注文をだすのが、「成り行き注文」だからです。
成り行き注文は、他の注文方法に較べますと
凄くシンプルで単純です。
取引の「売る」「買う」のボタンひとつで簡単に確定できます。
それは、ドルが安くなってきたので買う。
逆にドルをもっていて、どんどんレートが上昇してきた。
もうそろそろ下がりそうなので、今このタイミングで売りたい。
といった注文方法なのだからです。
成り行き注文では、スリッページと言いまして、
注文を出したときのレートと約定レートとの差が起こる場合が
あります。
通常指定したレートから1〜5ポイント(銭)ほど下で売る
(あるいは上で買う) ことになりますが、相場の急落・急騰など
相場状況により、このスリッページが大きくなる場合があります。。
成り行き注文の欠点は、
時間に余裕の無い時には、使いづらいことです。
為替レートを確認し、iPhone FX
注文を出さないといけないため、
パソコンに張り付いている必要があるからです。
また、成り行き注文は、 一度注文を出すと取り消しができません。
成り行き注文には、このようなデメリットもあります。
しかし急いで注文をしたいときに便利です。 特に急いでいないときは、指値注文の方が便利です。